お知らせ

お散歩タヌキのたぬぽんが死亡しました2018/03/03

たぬぽんは、こどもの頃に市内で保護されました。
目が見えず、てんかん発作をおこすことがあり、いくつかの障害を持った個体でした。
ずっと動物病院で暮らしていましたが、体調の良いときは日光浴を兼ねて外に散歩に連れて行き、人にさわられてもまったく気にしないことから、いつの間にかお客さんに触ってもらえるお散歩タヌキとして人気者になりました。
ここ数年は、白内障を患い、目が真っ白になってしまったので、お客さんの前に出ることはありませんでしたが、毎日のんびりゆったりと暮らしていました。
この春で13歳になるところで、まだまだ長生きしてもらいたかったのですが、3月1日早朝永眠しました。
今までかわいがっていただき、本当にありがとうございました。
皆様の記憶の片隅にでも残していただけると幸いです。

たぬぽん1 たぬぽん2 たぬぽん3