盛岡市動物公園 ツシマヤマネコの“トラジロウ”が死亡しました

お知らせ

ツシマヤマネコの“トラジロウ”が死亡しました2018/05/20

ツシマヤマネコの“トラジロウ”が5月19日の夜9時に死亡しました。慢性腎不全で治療していましたが、5月12日の夕方より容体が悪化して起き上がれなくなり、園内の動物病院で懸命に治療しましたが、残念なこととなりました。死因は詳しく調べますが、心不全および呼吸不全と思われます。
“トラジロウ”は平成14年4月9日に福岡市動物園で生まれ、平成26年に東京都井の頭自然文化園より盛岡にやってきました。飼育係の餌やりやガイド、年に1度のツシマヤマネコデーなどで活躍し、たくさんの来園者に愛されました。
ツシマヤマネコの寿命は野生では6~9年、飼育下の最長寿記録が19年ですので、とても長生きをしてくれました。これまで可愛がっていただき、また具合が悪くなってからはたくさんのお見舞いをいただき、ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

トラジロウ写真